2008年02月28日

北極海の地理

こんなこと習っていなかったよ。
教えてもらえなかったこと知ると少し得した気分ですね。


中央の北極海を取り巻くように北アメリカ大陸最北部、クイーンエリザベス諸島などの島嶼、世界最大の島グリーンランドの大部分、スカンジナビア半島北部、ユーラシア大陸にあるシベリア北部を含む。北極圏に領土をもつ国家はアイスランド、アメリカ合衆国、カナダ、スウェーデン、デンマーク(グリーンランド)、ノルウェー(本土とスヴァールバル諸島)、フィンランド、ロシア連邦である。

グリーンランドとスカンジナビア半島を例外として低地が広がる。北極圏の最高峰はグリーンランド東海岸に位置するギュンビョルン山 (3700m)。

おもな河川はマッケンジー川(カナダ)と以下のロシアの河川、すなわちペチョラ川、オビ川、タズ川、エニセイ川、アナバル川、オレニョク川、レナ川、ヤナ川、インディギルカ川、コルイマ川。

おもな島はクイーンエリザベス諸島、ヴィクトリア島、バフィン島(以上カナダの北極諸島)、グリーンランド、アイスランド、スヴァールバル諸島、以下のロシアの島嶼、すなわちコルグエフ島、ノヴァヤゼムリャ、ゼムリャフランツァヨシファ、セーヴェルナヤゼムリャ、ノヴォシビルスク諸島、リャホフ諸島、ウランゲル島である。

一般には冷涼な気候であるが、気団の分布、海流の影響により地域による変化が見られる。寒帯もしくは冷帯に属する地域がほとんだが北大西洋海流の影響を受けたノルウェー沿岸のようにわずかながら温帯も分布する。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
相互リンク
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2008年01月17日

軍隊での工具

知っている人相当少ないと思うよ
この背景には何があったのでしょうか。

軍隊でのシャベル
戦場においてシャベルは、自分の命を守るための塹壕を堀る道具であり、自らの排泄行為のために地面に穴を掘るための道具(排泄物の臭気を巻き散らさない事は戦場の住環境を守るためだけでは無く、敵側に気配を察知されないためでもある)であり、ときには白兵戦の際の打撃武器として有用である。このため歩兵の個人携行物となっているほか、多くの軍用車両の装備品の一つとしてシャベルが採用されている。これらは車内(戦車のように車外の場合もある)に納められ、車両がスタックした場合に車輪周辺の穴掘り等に活用される。

旧陸軍では土木工事用の大きなシャベルを大円匙(だいえんぴ)、携行用を小円匙(しょうえんぴ)と呼び分けていた。歩兵の個人携行物の一つである小円匙は、柄の中ほどと、刃の上側(柄の取りつけ部付近)に穴があけられており、ここにロープを通して肩に担えるようになっていた。取っ手は無いが柄の先端が丸く成形されている。折りたたむことはできないが、柄は外すことができ、携行時は二つに分離して背嚢に下げる。なお昭和13年(1938年)制定の九八式円匙は防弾鋼鈑で作られ、刃の中央に覗き穴があけられていて、簡易な防盾として使用できるようになっていた。

米陸軍では、第二次世界大戦中の1943年にM1943 Entrenching Toolを採用している。M1943は柄と刃の取りつけ部分が回転して折りたたみができる設計で、携行に優れるだけで無く、刃が柄と90度の角度で固定できるので、鍬(くわ)のように使うことができた。取っ手はない。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月27日

パリス・ヒルトンがルワンダ訪問計画

内戦の続くルワンダは、想像以上の悲しい現実があります。パリスが社会貢献したいと考えているのは大変良いことだとは思うんですけど、いまひとつ彼女自身の言動が心に響かないのは何でだろう?
ルワンダへの援助を望む気持ちよりも、変わった自分を世間に見て欲しいという単なる自己主張の場に思えちゃうんですよね。

『参照記事』

米タレントのパリス・ヒルトンさんが26日、ウェブサイトで今年11月に戦火で引き裂かれたアフリカのルワンダへの訪問を計画していることを明らかにした。ヒルトンさんは保護観察中の違法運転で6月に刑務所に収監されたあと、価値のある目的のために献身したいと語っていた。
 ヒルトンさんはE! Onlineでルワンダ訪問の計画を明かし、「映画の撮影が終わる11月にルワンダに行くつもり。ルワンダは非常に援助を必要としているし、私が行くことによって、もっと人々の注意を喚起できると思う」と語った。
 ヒルトンさんはさらに「貧困と子供の問題が大きな懸念となっているもっと多くの国々を訪れたい。このような問題に私が関与し、世間の注目を引くだけで、たくさんの貢献ができると思うわ」と人道的な活動への抱負を述べている。
 ヒルトンさんは刑務所を出たあと、収監されたことによって自分は変わった、もっと大人になりたいなどと話していた。