パリス・ヒルトンがルワンダ訪問計画
内戦の続くルワンダは、想像以上の悲しい現実があります。パリスが社会貢献したいと考えているのは大変良いことだとは思うんですけど、いまひとつ彼女自身の言動が心に響かないのは何でだろう?
ルワンダへの援助を望む気持ちよりも、変わった自分を世間に見て欲しいという単なる自己主張の場に思えちゃうんですよね。
『参照記事』
米タレントのパリス・ヒルトンさんが26日、ウェブサイトで今年11月に戦火で引き裂かれたアフリカのルワンダへの訪問を計画していることを明らかにした。ヒルトンさんは保護観察中の違法運転で6月に刑務所に収監されたあと、価値のある目的のために献身したいと語っていた。
ヒルトンさんはE! Onlineでルワンダ訪問の計画を明かし、「映画の撮影が終わる11月にルワンダに行くつもり。ルワンダは非常に援助を必要としているし、私が行くことによって、もっと人々の注意を喚起できると思う」と語った。
ヒルトンさんはさらに「貧困と子供の問題が大きな懸念となっているもっと多くの国々を訪れたい。このような問題に私が関与し、世間の注目を引くだけで、たくさんの貢献ができると思うわ」と人道的な活動への抱負を述べている。
ヒルトンさんは刑務所を出たあと、収監されたことによって自分は変わった、もっと大人になりたいなどと話していた。